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珍しいビール?

今日、久しぶりにH社に寄ったら、斉藤Bさんから「ブログの更新頻度が低い」とのご指摘があったので、がんばって書いてます。
書いたのはよいのですが、かなり「小ネタ」となっております。あしからず・・・

さて、私が普段、通勤で利用している新札幌という駅に、ごくたまぁに利用する「そば屋」があるのですが、先日久しぶりに寄ってみたら非常に珍しいメニューがあることに気づきました。
以前からあったのかもしれませんが、今まで気づきませんでした。

こちらがその証拠写真です。
20070830113241.jpg

「お飲み物」のコーナーに、非常に珍しいビールを発見!
私の見間違いでなければ、そこには「ビール(ジョッキー)」と記載されているのです。

このメニューに目が釘付けになった私は、そばの味などまったく記憶にありません。
そばを食いながら、そのビールが一体どんなものなのか、想像に想像を重ねてしまったのです。

【仮説1】注文すると、ジョッキー(競馬の騎手)がビール持ってきてくれる。
もしそうだったら、もっと単価が高いはずである。
メニューをみると「中ビン」よりも安いではないか。たぶん違うと思う。

【仮説2】騎手の形をしたアートなグラスに注がれて出てくる。
これは十分にあり得る。もしや北一硝子か?
形状が複雑なので、相当に高度な加工技術を要したに違いない。
飲む側にとっても、どこに口を付けてよいか悩むうえ、高度なバランス感覚を持っていないと正しく飲み干すことは難しそうだ。

【仮説3】サッポロでもアサヒでもキリンでもなく、「ジョッキー」という新ブランドのビールである。
そんな話は聞いたことがないが、もしや新札幌駅限定のゲリラ的テスト販売かもしれない。
これはぜひ注文してみたいところだが、それならそうと、ポスターか何かで広報しているはずではないか?
ちょっと怪しい。

【仮説4】飲むときに騎手の気分を味わえる。
乗馬用の鞍(おそらくソメスサドル製)が出てきて、それにまたがって飲むビール。
ビールを味わうばかりか、同時にジョッキー気分も味わえるという、一杯で二度おいしいサービス。
駅構内の格安のソバ屋にしては、やりすぎのサービスである。中ビンより安価だし。
しかも、飲んでる姿を想像すると恥ずかしいので、かなり酔ってからでないと注文しにくい。

きりがないので、このくらいで失礼します。

コメント (2)

H社Bです。   2007-09-04 17:45

昨日は久しぶりに黒田社長にお会いできました。
ブログファンの私は毎日チェックしております!
この調子で毎日更新お願いいたします(*^_^*)

kuro   2007-09-04 18:10

毎日は無理だってば(-_-;)