未踏ソフトの仕事が追い込みということもあって、昨日と今日(土日)はオフィスに出勤しています。
そうは言っても持ち前の「鈍感力」で、あまり追い詰められたようなプレッシャーは感じておらず、ちょっと気分転換も兼ねてDIYなどしちゃってます。
今回は、次のような課題の解決について取り組んだところです。
【課題】
オフィスの窓枠に観葉植物たちを並べたせいで、ブラインドが完全には下げきれない状態となっている。
このため、夕方の強烈な西日がデスクまで差し込み、仕事に集中できない時間帯がある。ブラインドを下げきるためには植物たちを別の場所に除けなければならないが、植物が窓際に並んだ様子はなかなかいい感じなので、それも惜しい。
【方針】
西日の攻撃を防ぐためにはやはりブラインドを最下部まで下げられるようにする必要があるので、植物たちの居場所を別に確保する。ただし、床や他の場所に移すだけでは能がないので、窓際に新たな場所を用意することとする。
【検討】
普通に考えれば、窓側の壁に沿って奥行きの狭いテーブルか棚を置けば解決だ。でもちょうど良いサイズの棚(幅:70~80センチ、奥行:20~25センチ、高さ:60~70センチ)を見つけるのが大変だし、結構な値段かもしれない。ここはひとつ、自作にトライすることとする。
【発想】
棚を作るとなると、板や脚の部材を買い揃えて組み立てるということになるが、もっと簡単な方法でいいのではないか? そうだ、吊り下げ型にできないだろうか? どうにかして吊り棚を作ったほうが簡単に違いない。
【実践】
窓枠にフックを取り付けることができれば、あとはそこから必要なものを吊り下げられそうだ。早速、ダイソーで秘密兵器「かもいフック」を購入。
窓枠には厚さ2.5センチほどの張り出しがあるので、そこに「かもいフック(105円)」を取り付ける。
ネジで挟みつける構造なので、想像以上にガッチリと固定された。
3箇所に取り付けたフックに、同じくダイソーの「ワイヤーネット(157円)」を吊り下げる。
これで基本のパネルが完成。あとは棚になる部分が必要だ。
そこで登場するのがキッチン用品の「ワイヤーラック(105円)」。
通常は食器の置き場所として台所などで活躍するはずの商品だが、これを2つ、クルリと仰向けにした状態で先ほどのワイヤーネットに取り付ける。これで、いい感じの棚が出来上がり!
かもいフックの上半分が、意味もなく「私はフックです!」と主張しているのですが、その用途は今後考えるとして、まずは格安のミニガーデンコーナーが誕生しました。
植物たちを並べた様子はまた明日!