わがオフィスの「カネノナルキ」ですが、ものすごく元気に成長しておりまして、なんと、実際におカネが成り始めました!
葉の色つやもよく、そこに硬貨がまた良く似合います。
ちなみに、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、以下のように解説されております。
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カネノナルキ(金のなる木)とは、ベンケイソウ科の多肉植物の一種。
学名Crassula ovata(シノニムC. portulacea)。
オウゴンカゲツ(黄金花月)、カゲツ(花月、クラッスラ・ポルトゥラケア)ともいう。
和名はフチベニベンケイであるが、あまり使わない。
原産地は南アフリカ。
低木で葉は多肉質、葉に斑の入る種類もある。
開花期は冬である。
英語ではdollar plantといい、葉が硬貨に似ているのが名前の由来である。
日本では昭和初期に渡来し、五円硬貨を若枝の葉柄に通して育て、硬貨がなったように見せかけられたため、「金のなる木」や「成金草」と俗称される。
丈夫な観葉植物としてよく栽培されている。
繁殖は挿し木による。
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コメント (2)
金のなる木ですが、5円玉いれたままほうっておくと、気の成長とともに首吊り状態になってしまいますのでご注意を・・・。子供のころがんがん5円玉いれていたら、父親にひっぱたかれた記憶があります。
え!そうなんですか?
今は5円玉スカスカなので、しばらく様子見ま~す。
窮屈そうになったらそこで切断して挿し木にしようと思います。