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今年もよろしくお願いします

年が明け、気分転換のつもりでちょっと部屋の模様替えをしました。

一方、正月休み中は自社が入居しているビルの暖房が入らないので、自宅で開発を進めなければならないのですが、この際と思って、PCの開発環境も再構築することにしました。

1.Eclipseのインストール
2.日本語化プラグインのインストール
3.Ruby on Rails 開発プラグインのインストール
4.MySQL操作プラグインのインストール
5.MySQL用JDBCドライバの入手
6.EclipseからMySQLへの接続設定

おおまかには以上の作業によって、無事に快適な開発環境が整ったのですが、各作業項目ごとにそれぞれ結構な苦労がありました。(これだからITは厄介です)

以下、自分用の覚書として書き残しておきます。

1.Eclipse
http://www.eclipse.org/downloads/ から「Eclipse IDE for Java Developers 3.3.1.1」をダウンロード。
・zipファイルを解凍するだけでOK!
・起動後、文字コードをUTF8に設定(ウィンドウ→設定→一般→ワークスペース→文字コード選択)

2.日本語化プラグイン
・いろいろ種類があるが、今回は「Pleiades」を選択。
 http://www.eclipsewiki.net/eclipse/index.php?%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3%C6%FC%CB%DC%B8%EC%B2%BD%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3
・zipファイルを解凍。
・featuresとpluginsフォルダの内容をEclipseの同名フォルダにそれぞれコピー。
・eclipse.iniファイルの最後に、設定のための4行の記述を追加。
 -vmargs
 -Xms40m
 -Xmx256m
 -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
・Eclipseを再起動。

3.Ruby on Rails 開発プラグイン
・「Aptana」プラグイン(下の2つ)をインストール。
・ヘルプ→ソフトウェアの更新→検索およびインストール→新規フィーチャー→新規リモートサイト
 http://update.aptana.com/install/3.2/
 http://update.aptana.com/install/rails/3.2/
・Eclipseを再起動。

4.MySQL操作プラグイン
・「DBViewer」というプラグインが良さそうだったが、随分調べてもインストール方法がわからずついに断念。
 http://www.ne.jp/asahi/zigen/home/plugin/dbviewer/news_jp.html
・「DBEdit」プラグインをインストールすることに。
 http://www.stackasterisk.jp/tech/java/eclipse03_01.jsp
・zipファイルの解凍→featuresとpluginsフォルダの内容をEclipseの同名フォルダにそれぞれコピー。

5.MySQL用JDBCドライバ(DBEditを通じてMySQLのDBにアクセスするために必要)
・「Source and Binaries (zip)」をダウンロードして解凍。
 http://dev.mysql.com/downloads/connector/j/5.0.html

6.EclipseからMySQLへの接続設定
・DBEditの起動。(ウィンドウ→パースペクティブを開く→その他→DBEdit)
・接続設定。(パースペクティブを右クリック→新規→接続)
・名前は任意。
・クラスパスパネルでは、「アーカイブの追加」でJDBCドライバを選択。
 mysql-connector-java-5.0.8-bin.jar
・共通パネルでは、JDBCドライバに「com.mysql.jdbc.Driver」を指定、サーバーURLに「jdbc:mysql://localhost/(DB名)」を指定、ユーザー名・スキーマ名・パスワードを適宜指定。
・適用ボタン、接続ボタンをクリック。

以上で、Eclipseによる「Ruby on Rails」の開発が可能になりました。

なお、Railsプロジェクトの作成、コントローラの生成などについては、以下のサイトが参考になりました。
http://blog.codezine.jp/editor/2007/06/ruby_on_railshello_world_1.php