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仮想秘書サービスの開発が佳境に。。。

未踏ソフトの最終成果報告まで残すところ1ヶ月半となり、いよいよ急ピッチでの追い込みの段階に入ってきました。
今までの遅れを取り戻すべく、邁進しているところです。

サーバーサイドの開発状況としては、
・アプリ要件がほぼ確定し、仕様変更の発生が少なくなってきたこと
・「Ruby On Rails」での開発にかなり慣れてきたこと
・年明け早々に導入したEclipseが非常に便利であること
などの理由によって、昨年中よりも明らかに生産性が向上しています。

もともとアプリケーション自体あまり複雑なものではないので、特殊なアルゴリズムを必要とするようなプログラムを書くこともないため、非常にシンプルです。

一方、クライアントサイド(エンドユーザーが直接操作する部分)の開発状況ですが、こちらはユーザビリティを格段に向上させるための挑戦なので、日々、試行錯誤の連続です。
どこまでやっても、「これで完璧!」ということにはならないので、時間の許す限り際限なく改善を繰り返すことになると思います。

この領域はRoRの威力もなかなか及びませんので、実際の作業としてはただひたすらJavaScriptとの格闘です。
でも幸いなことに、「出張JAWS」の開発経験が功を奏し、Ajaxなどの技術の採用にも抵抗なく取り組めています。Mashup Award に参加したことが、まさに今の仕事の基礎になっているということをあらためて実感しています。

昨年の後半は、かなりの停滞ムードで少々焦りを感じつつあったのですが、2008年に入ってからは(今のところですが・・・)どうにか好調に推移しています。
どうかこの調子があと1ヶ月続いてくれますように。