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地震のとき、地下鉄の車内でした

道東で震度5弱の地震がありましたが、私は出勤途中で地下鉄の中にいました。
列車が途中の駅に停車しようとしているときだったので、不自然な揺れを感じて、地震だと気が付きました。

札幌は震度3だったようですが、路線の安全確認のため、その停車駅(菊水)で25分くらい待たされたものの、特に被害はなく運転が再開されました。

そう言えば、数年前にも似たことがありました。
早朝に大きな地震があり、災害等の対応のために急いで出勤しなければならず、始発の地下鉄に乗ったのですが、走行中に震度4の余震があり、地下鉄が途中で一旦停車したのです。

すると、「揺れが治まらないので急いで次の駅まで走行します」というアナウンスの後、一番近い駅まで走行し、そこで安全確認のため長時間停車したというわけです。

え!なぜ?と思いましたが、おそらく、駅のほうが構造的に頑丈だからでしょうか。
それとも、万が一の場合の脱出路を確保するためだったのでしょうか?

話は逸れますが、札幌の地下鉄駅のホームに今月から順次、落下防止用の柵の設置工事が進められています。

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