宿泊先のホテルの最寄の地下鉄の駅の構内の通路の途中の壁ぎわで、不思議なものを見つけました。
見ると、「自動靴磨き機」と書かれているではありませんか!
素敵な仕上がり具合の見本なのか、透明のケースに実物の靴まで飾ってありますね。
1回100円という低料金は魅力的ですが、あそこに足を入れる勇気のある人って、まずいないのではないでしょうか。
機械の加減によっては靴下まで磨かれてしまいそうだし、機械が故障して足が抜けなくなるかもしれないし、機械が暴走して足が無くなりはしないかと、とっても心配です。(機会を開発した人、ゴメンナサイ!)
少しでも恐怖心を和らげようという配慮からか、となりに観葉植物が置かれている点も見逃せません。
さらに、写真をよ~く見るとわかりますが、足を入れる(と思われる)場所の左側が、少しへこんでるようにも見えます。
もしや、これは何らかのトラブルに巻き込まれた客が、緊急脱出を図ろうとした痕跡ではないか?と、あらぬ想像をふくらませてしまう私です。
これはぜひ一度、仲間数名でじゃんけんして、負けた人が最初に実験台になるしかありません。
あるいは、朝日放送の「探偵ナイトスクープ」に投書して、実際の利用実績(いったい、一日に何人が利用しているのか?)と、靴磨きの効果(いったい、どの程度きれいになるのか?)を検証してもらいたいところです。