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ネットトップPCの潮流

年々パソコンの高性能化と小型化が進み、最近は「ネットブック」と呼ばれる安価なノート型パソコンの新製品を多く見かけるようになりました。

ネットブックについての詳細は、IT用語辞典の「e-Words」などをご参照ください。

一般的な用途(ウェブサイトの閲覧や電子メールなど)なら、それほど高性能なパソコンでなくても十分なので、むしろ省電力、省スペース、静音性などを重視しつつ、価格を安価に抑えたものが人気のようです。
本体だけなら5万円程度で、十分快適なパソコンが手に入る時代になりました。

と思っていたら、今度は「ネットトップ」という言葉を見かけるようになってきました。
こちらも、「e-Words」に詳しい解説があります。

ノートブック型の簡易版をネットブックと呼ぶように、デスクトップ型の簡易版はネットトップと呼ぶのですね。

そのネットトップのコンセプトを象徴するような新製品が、つい最近、エプソンから登場しました。

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A5版の手帳サイズというコンパクトさに、圧倒的な省電力、ファンレス(空冷用の扇風機が内蔵されていないこと)による静音性などを特徴としています。

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今まで使っていたパソコンのディスプレイやキーボードを流用すれば、本体(26,800円)だけで済むので非常にお得感がありますね。
性能的にあまり期待できないと言っても、現在の自宅のPC(5年ほど前に購入したもの)に比べたら、格段に高性能なはずと思うと、グッとくるものがあります。

ここは、さらなる競合製品が登場するのを待つべきか、あるいは、この機会に定額給付金を投入して購入しようか。
んー、パソコンの買い替えというのは、何度経験しても本当にタイミングが難しいものです・・・