毎年この時期に、「さっぽろキャンドルナイト」というイベントが開催されています。
夏至の日の夜に電気を消してキャンドルのあかりを灯すことで、自然環境や地球の将来などについて考えようというイベントですが、自宅近くのホテルでアトリウムコンサートが開かれるという情報を知人に聞き、出かけてみました。
Lab-Siva(ラブシバ)というバンドの佐木伸誘さん(札幌出身のボーカリスト)を迎えて、約1時間ほどのライブが開かれました。
しかも入場料は無料!
しかもワンドリンク付き!
白ワインのお陰で、ほろ酔い気分で素敵なライブを堪能したのでした。
でも、コンサート後に聞いたところでは、
「いや、ドリンクは有料だったはず!」
「何かの手違いではないか?」
「無銭飲食じゃないのか?」
と、大激論になってしまいました・・・
コンサートでは、佐木さんのオリジナル曲のほか、札幌市厚別区のまちづくり事業の一環として作られた「厚別をイメージした曲」も紹介され、この曲のタイトル公募についての案内もありました。
さっそく自分も一票投じたのですが、はたして採用されるかどうか。
この企画には、新札幌地区のコミュニティFM局「FMドラマシティラジオ」のパーソナリティの方々も深く関わっていて、その中の一人、彫刻家の原田ミドーさん(毎週月曜日19:00「魂のラジオ」ご担当)とも久しぶりにお会いしました。
ミドーさんについて語ると長くなってしまうので、(今回はキャンドルナイトの話題ですからね。)また別の機会にぜひ。