最近、巷でデジタルフォトフレームなる商品を多く見かけるようになりました。
電器店では結構なスペースをさいて専用コーナーを作っていて、品揃えも豊富になっています。
で、ひょんなことから入手してしまいました。
カレンダーや時計の機能も内蔵していますが、基本的にはUSBメモリやSDカードなどに保存された写真や動画を再生するだけの、シンプルな製品です。
横から見ると、このように記録媒体の差し込み口があります。
ということは、なるべく小さなUSBメモリでないと、横にはみ出しそうですよね。
そこで、今度は小型のUSBメモリを探してみました。
最近、オフィスの近くにオープンしたヤマダ電器へ行ってみると、こんな小さなUSBを見つけてしまい、衝動買い。
ちなみに、上に映っているのは消しゴム型のUSBではなくて、USBの大きさをわかりやすくするために並べた消しゴムです。
下に映っているほうが本当のUSBですが、キャップを外してみると、本体の大部分がコネクタです。
むしろ、コネクタにツマミがついているだけと言ったほうが正しいです。
と言うことは、コネクタの内部にメモリが組み込まれているのでしょうかね・・・?
抜き差しするツマミ部分は5ミリしかありません。
一応、LEDランプも点灯します。
疑問は尽きませんが、とりあえず適当な写真をパソコンからコピーして、フォトフレームに差し込んでみました。
お見事!
おもてからは全く見えません。
でも、USBが小さすぎて抜き差しはとっても大変です。
もしこれからデジタルフォトフレーム用に小型のUSBを買おうと検討されているかたは、ほどほどの大きさにすることをお勧めします。