「そう言えば、なんだか最近、マッシュアップっていう言葉を耳にしなくなったなぁ。この業界の言葉は流行語のように流行り(はやり)廃り(すたり)が激しいし、マッシュアップ・アワードなんて、すっかり過去の思い出になってしまうんだろうなぁ。」などと最近ぼやいていた、私、黒田です。
ところが、なんと!マッシュアップは健在でした。
ご存知、Mashup Awardですが、このたび第5回目の参加募集が始まりました。
これまで、第1回目から第4回目までの応募作品を数多く見てきましたが、回を重ねるごとに応募作品の質が飛躍的に向上しているので、もはや普通の作品では相手にされない雰囲気です。
特に、前回(第4回)の受賞作品を見ると、動きのある画像処理やサウンドを効果的に使った遊び心の多い作品が上位を占めていて、実用性はもちろんですが、見た目の美しさや楽しさなど、かなりエンターテインメント性を兼ね備えた、クリエイティブな作品でないと、上位の賞を獲ることは難しいかもしれません。
そんなわけで、自分が第2回で最優秀賞を受賞できたことを思うと、気恥ずかしい思いでいっぱいな私なのでした。

