加入している生命保険会社からのメールマガジンで、脳の健康について書かれていたので引用する。
近年の脳科学・神経科学・心理学の研究から、次のようなことがわかってきたらしい。
・脳細胞はいくつになっても再生する(1998年 スウェーデンの研究者が発見)
・結晶性知能(蓄積した学習や経験を活かす能力)は年をとっても低下しない
・脳には可塑性(低下する部分を他の能力で補おうとする働き)がある
つまり、認知症などの病気を除けば、いくつになっても何かを学び、知識を蓄えることが可能だという。
では、どういうことに心掛ければ、脳を若返らせたり活性化させることができるのだろうか。
日常生活面で意識すべきポイントが紹介されている。
(※印は私の自己評価)
1.常に目的や夢を持ち、未来志向的に生きる
※ AA:非常にあてはまる。
2.日常生活の煩雑なことも人任せにしないで、自分で判断し、処理する
※ B:どちらとも言えない。
3.生活の中で困ったことや問題が起きたとき、ポジティブに捉え、主体的に問題解決に挑む
※ A:かなりあてはまる。
4.本や新聞、雑誌をよく読む(知的好奇心を高く持つ)
※ A:かなりあてはまる。
5.新しいことにチャレンジする(他分野の講習会に参加したり、知らない場所を旅したり、社会と積極的に関わるなど)
※ A:かなりあてはまる。
6.豊かな栄養を摂る(特にご飯・魚・豆など伝統的な日本食が良い)
※ B:どちらとも言えない。
7.ウォーキングなど定期的に運動をする(なるべく毎日)
※ C:あまりあてはまらない(一昨年まではAA、昨年はAだったのだが・・・)
要するに、日頃から頭と体を使い、脳を刺激することが心身の健康を保つ秘訣だそうだ。
言われてみればあたりまえのことなのだが、つい日々の忙しさに流されて、不規則な食生活、運動不足、寝不足になりがちだ。なんとかしなくては。