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   <title>創業日記</title>
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   <updated>2010-03-15T14:12:47Z</updated>
   <subtitle>株式会社Fairyware（フェアリーウェア）の創業期に関するブログです。</subtitle>
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   <title>雇用促進が急務なはずだが・・・</title>
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   <published>2010-03-15T13:34:02Z</published>
   <updated>2010-03-15T14:12:47Z</updated>
   
   <summary>会社を設立するときもその手続きの面倒さを思い知らされて、本当に国は起業を奨励した...</summary>
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      <name>kuro</name>
      
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      会社を設立するときもその手続きの面倒さを思い知らされて、本当に国は起業を奨励したいのか疑問に感じたが、今回は従業員を雇用するための手続きの面倒さを思い知らされた。

これほど雇用促進が叫ばれているというのに、まるでそれに逆行するような制度に、唖然とした。

主な手続きをざっとあげてみよう。

１．労働基準監督所に「労働保険関係成立届」を提出する。
登記簿謄本など、事業所の所在地を確認できる資料も必要。

２．労働基準監督所に「労働保険概算保険料申告書」を提出する。
労働保険料の納付も必要。

３．労働基準監督所に「労使協定届」を提出する。
専門業務型裁量労働制を採用したいため、労使間で協定所を作成し提出。

４．ハローワークに「雇用保険適用事業所設置届」を提出する。
労働保険料納付の際に受け取った領収書も必要。
登記簿謄本も必要。
事業活動が実際に行われていることを確認できる資料（業務請負契約書、委託契約書、納品書、請求書、事務所の賃貸借契約書など）が必要。
在籍従業員名簿も必要。
法人役員名簿も必要。

５．社会保険事務所に「被保険者資格取得届」を提出する。
雇用保険被保険者証も必要。
労働者名簿も必要。
賃金台帳も必要。
出勤簿も必要。
雇用契約書も必要。
それ以外にも求めに応じて提出もしくは提示が必要。

６．社会保険事務所に「健康保険・厚生年金保険被扶養者届」を提出する。

といった具合いだ。

すべて厚生労働省の管轄なのに、なぜワンストップで受け付けるような工夫をしないのか。

それぞれの記載内容は非常に簡単なものだが、様式レイアウトも用紙サイズも用紙の縦横さえもバラバラなので、わざと混乱させようとしているとしか思えない。

これでは、せっかく従業員を雇用したいと思っている経営者が、その意欲を喪失してしまっても不思議ではない。
      
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   <title>事務室が少しだけ広くなりました</title>
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   <published>2010-03-01T08:55:11Z</published>
   <updated>2010-03-01T09:04:47Z</updated>
   
   <summary>まもなく従業員が1名増えるのに備えて、今までの1.5倍ほどの広さのブースに引っ越...</summary>
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      <name>kuro</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[まもなく従業員が1名増えるのに備えて、今までの1.5倍ほどの広さのブースに引っ越した。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20100301174627.jpg"><img alt="20100301174627.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20100301174627-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

入居しているオフィス内でのブース移動なので、住所や電話番号にも変更がなく、名刺も作り直す必要がない。

ブース番号が「101」から「107」に変更となった。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20100301175149.jpg"><img alt="20100301175149.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20100301175149-thumb.jpg" width="160" height="213" /></a>

非常に手軽な引っ越しだと思っていたのだが、実際に荷物を運んでみると、思っていた以上に物が増えていて驚いた。

あとは、机と椅子、書棚などを調達する予定だ。]]>
      
   </content>
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   <title>今話題のHTML5について</title>
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   <published>2010-02-25T01:18:08Z</published>
   <updated>2010-02-25T01:21:09Z</updated>
   
   <summary>わかりやすい解説を発見したので転載しておこう。 それにしてもスライドシェアは便利...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[わかりやすい解説を発見したので転載しておこう。
それにしても<a href="http://www.slideshare.net/">スライドシェア</a>は便利だ。

<hr/>

<div style="width:425px" id="__ss_3241437"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/myakura/html5-web-platform" title="HTML5 &amp; Web Platform">HTML5 &amp; Web Platform</a></strong><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=talkhtml5wp-100221200412-phpapp01&stripped_title=html5-web-platform" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=talkhtml5wp-100221200412-phpapp01&stripped_title=html5-web-platform" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object><div style="padding:5px 0 12px">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/myakura">Masataka Yakura</a>.</div></div>]]>
      
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   <title>さっぽろ雪まつりが開幕</title>
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   <published>2010-02-05T03:32:16Z</published>
   <updated>2010-02-10T01:46:42Z</updated>
   
   <summary>今年も雪まつりが開幕し、初日の今日も大通周辺は多くの観光客で賑わっている。 毎年...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[今年も雪まつりが開幕し、初日の今日も大通周辺は多くの観光客で賑わっている。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20100205122246.jpg"><img alt="20100205122246.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20100205122246-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

毎年、通勤途中で雪像の製作過程を目にするのだが、今年はショッキングな光景を目にしてしまった。

雪像は、雪を積み上げ、それを削ったり、足りないところにシャーベット状の雪を付け加えたりしながら形を整えていくものと思っていた。

事実、ほとんどの雪像はそうやって作られているはずだ。

ところが先日、ある大雪像の最上部に、すっかり城の形に仕上がった白いもの（明らかに雪ではない素材、おそらく発泡スチロールか何か）を、軽々と持ち上げて設置している姿を目撃してしまった。

雪像全体からみれば一部のパーツかもしれないが、それでも大人の身長よりも高さのある大きな塊りだったので、もし雪だったら人が担いで設置できるはずはない。

せめて、夢を壊さないように、夜間にシートで覆って作業してほしかった。

これは「都市伝説」か・・・？

信じるか信じないかは、あなた次第。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20100210102036.jpg"><img alt="20100210102036.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20100210102036-thumb.jpg" width="160" height="213" /></a>

んー、下からだと遠くて素材の違いまではわかりませんなぁ・・・

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20100210102159.jpg"><img alt="20100210102159.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20100210102159-thumb.jpg" width="160" height="213" /></a>

↓ここまで近いと誤魔化しようがない。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20100210102550.jpg"><img alt="20100210102550.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20100210102550-thumb.jpg" width="160" height="213" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>神楽坂</title>
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   <published>2010-01-29T06:02:46Z</published>
   <updated>2010-01-29T06:31:03Z</updated>
   
   <summary>今週は１週間、仕事で東京に滞在している。 最終日の今日は打合せ場所が飯田橋の近く...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[今週は１週間、仕事で東京に滞在している。

最終日の今日は打合せ場所が飯田橋の近くで、すぐそばに有名な<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%A5%BD%E5%9D%82">神楽坂</a>がある。

<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60188d2059b7fd4b:0xec61c68fe232efd2,1&amp;msa=0&amp;msid=114414069957665565970.00047e479e6a4fb129866&amp;ll=35.702605,139.740053&amp;spn=0.024395,0.036564&amp;z=14&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60188d2059b7fd4b:0xec61c68fe232efd2,1&amp;msa=0&amp;msid=114414069957665565970.00047e479e6a4fb129866&amp;ll=35.702605,139.740053&amp;spn=0.024395,0.036564&amp;z=14&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">神楽坂</a> を表示</small>

表通りは華やかな商店だが、ちょっと裏通りに入ると閑静な街並みに変わり、とても風情がある。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20100129133140.jpg"><img alt="20100129133140.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20100129133140-thumb.jpg" width="200" height="266" /></a>

話題が少ないため、Googleマップと写真で面積を確保した。]]>
      
   </content>
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   <title>脳の健康</title>
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   <published>2010-01-19T11:58:32Z</published>
   <updated>2010-01-19T17:28:21Z</updated>
   
   <summary>加入している生命保険会社からのメールマガジンで、脳の健康について書かれていたので...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      加入している生命保険会社からのメールマガジンで、脳の健康について書かれていたので引用する。

近年の脳科学・神経科学・心理学の研究から、次のようなことがわかってきたらしい。

・脳細胞はいくつになっても再生する（1998年 スウェーデンの研究者が発見）
・結晶性知能（蓄積した学習や経験を活かす能力）は年をとっても低下しない
・脳には可塑性（低下する部分を他の能力で補おうとする働き）がある

つまり、認知症などの病気を除けば、いくつになっても何かを学び、知識を蓄えることが可能だという。

では、どういうことに心掛ければ、脳を若返らせたり活性化させることができるのだろうか。
日常生活面で意識すべきポイントが紹介されている。

（※印は私の自己評価）

１．常に目的や夢を持ち、未来志向的に生きる
※　AA：非常にあてはまる。

２．日常生活の煩雑なことも人任せにしないで、自分で判断し、処理する
※　B：どちらとも言えない。

３．生活の中で困ったことや問題が起きたとき、ポジティブに捉え、主体的に問題解決に挑む
※　A：かなりあてはまる。

４．本や新聞、雑誌をよく読む（知的好奇心を高く持つ）
※　A：かなりあてはまる。

５．新しいことにチャレンジする（他分野の講習会に参加したり、知らない場所を旅したり、社会と積極的に関わるなど）
※　A：かなりあてはまる。

６．豊かな栄養を摂る（特にご飯・魚・豆など伝統的な日本食が良い）
※　B：どちらとも言えない。

７．ウォーキングなど定期的に運動をする（なるべく毎日）
※　C：あまりあてはまらない（一昨年まではAA、昨年はAだったのだが・・・）

要するに、日頃から頭と体を使い、脳を刺激することが心身の健康を保つ秘訣だそうだ。

言われてみればあたりまえのことなのだが、つい日々の忙しさに流されて、不規則な食生活、運動不足、寝不足になりがちだ。なんとかしなくては。
      
   </content>
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   <title>新年あけましておめでとうございます</title>
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   <published>2010-01-04T14:43:54Z</published>
   <updated>2010-01-07T15:18:34Z</updated>
   
   <summary>今年は、いよいよCRESCAT事業を本格展開する重要な一年になる。 昨年まではプ...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[今年は、いよいよCRESCAT事業を本格展開する重要な一年になる。

昨年まではプロトタイプ開発や利用実験という段階の取り組みが中心だったが、今年はすでに3つのプロジェクトでの採用が決まっているので、「待ったなし」という状況だ。

そんな特別な年という意識が強いこともあって、めずらしく元日に北海道神宮へ初詣に行き、神頼みを
してきた。

賽銭を投げて参拝した後、商売繁盛の木札を買った。

【運だめし　その１】

おみくじを引いた。
ノーマルタイプ（100円）と縁起物のオマケつき（200円）の2種類があったが、自分は200円のほうを選択。
出た。「大吉」だ。
すべてにおいて運気が上昇し、仕事の面でも成就するというようなことが書かれている。
商売繁盛の木札のご利益か？

【運だめし　その２】

さて、おみくじのオマケは？
入っていたのは「当たり矢」だった。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20100108000123.jpg"><img alt="20100108000123.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20100108000123-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20100107235942.jpg"><img alt="20100107235942.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20100107235942-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

矢が的に当たるという意味から、商売繁盛や諸願成就の縁起物だそうだ。
これも商売繁盛の木札のご利益か？

【運だめし　その３】

帰りのレストランで、スクラッチカードの福引が行われていた。
最高金額（500円）の割引券が当たるらしい。
2本引いた。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20100108001202.jpg"><img alt="20100108001202.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20100108001202-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

500円と300円が当たった。
店の人に驚かれた。
これまた商売繁盛の木札のご利益か？

以上、運だめしとしては十分な成果だ。
この調子で、どんどん幸運を引き寄せよう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>忘年会シーズンのひとコマ</title>
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   <published>2009-12-28T15:08:22Z</published>
   <updated>2009-12-31T15:20:44Z</updated>
   
   <summary>さすがは忘年会シーズン。 不景気であることを忘れさせるほど、ススキノの繁華街が賑...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[さすがは忘年会シーズン。

不景気であることを忘れさせるほど、ススキノの繁華街が賑わっていた。

サラリーマン時代ほどではないが、自分も何度か忘年会に参加した。

帰りの地下鉄での一コマ。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091228231332.jpg"><img alt="20091228231332.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091228231332-thumb.jpg" width="200" height="266" /></a>

徐々に傾いてきたなぁと思っていたら、ついに崩れ落ち、彼はこのままの姿で終点まで行った模様。

よいお年を。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ラッキー？それともアンラッキー？</title>
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   <published>2009-12-16T09:22:12Z</published>
   <updated>2009-12-16T09:38:42Z</updated>
   
   <summary>これから札幌へ戻るところだが、羽田空港でカフェに寄った。 カレーのセットを注文し...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[これから札幌へ戻るところだが、羽田空港でカフェに寄った。

カレーのセットを注文したところ、今日から始まったキャンペーンとかで、スクラッチカードをもらった。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091216181333.jpg"><img alt="20091216181333.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091216181333-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

早速、運だめしと思って削ってみた。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091216181423.jpg"><img alt="20091216181423.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091216181423-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

1000ポイント当たってるではないか！
つまり、1000円分の商品券と引き換えてもらえるらしい。

こりゃラッキーだ。出張の疲れも吹っ飛んだ。
この際、カレーをもう一杯食おう！

カウンターに行こうと立ち上がった途端、小さな文字に気がついた。

「スタンプが5個たまる前に削ったものは無効です・・・」

やっちまった。

でも、キャンペーン期間内に羽田空港で5回も買い物をするとは思えないから、どっちみち縁がなかったわけだ。

気を取り直して、無駄になったカードをゴミ箱に捨てようとすると、同じようにスタンプが1個しか押されていないスクラッチカードが多数、捨てられている。

キャンペーンを企画した人に教えてあげたい。

「スタンプを5個集めてから削ろう！」という説明を、大きく目立つように印刷すべきだったと。

空港内では「山形行き、○○便は雪のため欠航いたします」とのアナウンス・・・

札幌行きは大丈夫だろうか。]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>SILKY BLACK</title>
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   <published>2009-11-25T15:46:29Z</published>
   <updated>2009-11-25T16:03:13Z</updated>
   
   <summary>たまたまコンビニで見つけた缶コーヒー。 サントリーBOSSシリーズの１つで「SI...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[たまたまコンビニで見つけた缶コーヒー。

サントリーBOSSシリーズの１つで「SILKY BLACK」という商品だ。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091126004333.jpg"><img alt="20091126004333.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091126004333-thumb.jpg" width="160" height="213" /></a>

一体、何がシルキーなのかと思うと・・・

<font color="Red">S</font>tylish,
<font color="Red">I</font>ntelligent,
<font color="Red">L</font>uxurious.
<font color="Red">K</font>eeps
<font color="Red">Y</font>ou Relaxed.

の頭文字らしい。

試しに<a href="http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/silky_orchestra/index.html">ホームページ</a>を見てみると、やたら凝った作りになっていて、驚いた。]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>まきばの大福</title>
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   <published>2009-11-21T15:13:19Z</published>
   <updated>2009-11-21T15:23:02Z</updated>
   
   <summary>菓子メーカーの「柳月（りゅうげつ）」が、最近、テレビ番組「どーだ」（たぶん北海道...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[菓子メーカーの「<a href="http://www.ryugetsu.co.jp/">柳月（りゅうげつ）</a>」が、最近、テレビ番組「<a href="http://uhb.jp/program/official/takatoshi/index.html">どーだ</a>」（たぶん北海道ローカル？）の「タカトシ牧場」とタイアップした商品を出している。

・まきばのぷるぷるプリン（チーズ味）
・まきばのぷるぷるプリン（メープル味）
・まきばの大福（チーズクリーム入り）

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091121231928.jpg"><img alt="20091121231928.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091121231928-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

なかなか旨かった。]]>
      
   </content>
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   <title>なかなか改善されないもの</title>
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   <published>2009-11-05T01:16:16Z</published>
   <updated>2009-11-05T01:48:17Z</updated>
   
   <summary>世の中、こんなにも急速に技術が進歩しているというのに、何十年も改善されないまま放...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[世の中、こんなにも急速に技術が進歩しているというのに、何十年も改善されないまま放置されているものがたくさんあって不思議だ。

【その１】自転車のブレーキ

坂道を下ってくる自転車の「キーーーーッ」というブレーキ音。

前方から向かってくるときはある程度予測できるのでまだ良いが、背後から近づいてきて至近距離で鳴らされたときは、驚きと不快感の入り混じった最悪の気持ちになる。

朝の通勤途中にこれを経験すると、その日が最悪のスタートとなってしまう。
あのブレーキ音が解決されれば、おそらく犯罪も減るに違いないと私は信じている。

機会があれば、あのブレーキ音を解消できない論理的説明をぜひ専門家に聞きたいと思う。

【その２】缶ジュースの飲み口

缶ジュースや缶コーヒーや缶ビールを飲むとき、リングプルを「プシュッ！」と引いて飲み口を開ける。
このとき、缶本体の継ぎ目がちょうど口に当たることが多い。

個人的な経験では、30～40％の確率でお口にヒットしてしているように思う。

飲み始めるまでは気付かないが、缶に口をつけたときに違和感があるので、ゴミでも付いていたかと確認することになる。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091105101448.jpg"><img alt="20091105101448.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091105101448-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

まとめ買いしている野菜ジュースを10本並べてみたところ、なんと4本が缶の継ぎ目が「お口ゾーン」にあるではないか。

機会があれば、リングプルの配置を改善できない論理的説明をぜひ専門家に聞きたいと思う。

【その３】ＣＤジャケット

音楽CDなどに同梱されているジャケット（歌詞カードなど）を、ケースから出し入れするときのストレス。

CDケースの内側には半円状の4つの突起があり、そこに差し込まれたジャケットを取り出すのは容易でない。
乱雑に扱うと、大切なジャケットを傷めてしまいそうで、冷や冷やかつイライラしながら出し入れすることを私自身、数多く経験してきた。
友人や知人に聞いてみると、異口同音に「あれはなんとかしてほしい」と言う。

聞くところによると、大切なジャケットを傷めたくないので、いちいちコピーをとって見ている人や、買った直後の1回しかジャケットを取り出さないことにしている人も少なくない。

また、中古ゲームソフト市場では、説明書の痛みが少ないものほど高価に取引されるため、細心の注意を払って出し入れしていると聞く。

従来のCDケースの形状を変えることなく、この問題を解決する方法を、最近、実用新案として登録した。

これが普及すれば、もっと気軽にジャケットの内容を見ることができるようになり、歌詞の奥深さなどが再発見されるに違いないと思うのだが・・・]]>
      
   </content>
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   <title>メープルシロップ</title>
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   <published>2009-11-02T03:12:07Z</published>
   <updated>2009-11-02T03:59:46Z</updated>
   
   <summary>最近になって、メープルシロップが100％天然自然甘味食品であるということを知った...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[最近になって、メープルシロップが100％天然自然甘味食品であるということを知った。

冬季（2月から4月）に採取したサトウカエデの樹液を約40倍に煮詰めて濃縮したもので、添加物や砂糖などを一切使っていないそうだ。

人口の甘味料とは違い、すっきりした中にもコクのある甘さがあるので、スイーツ・ファンのみならず多くの人に人気がある。

ハチミツよりもカロリーが低いうえ、ハチミツの40倍のカルシウム、ハチミツの20倍のカリウムを含むという。

<table bgcolor="#888888" cellspacing="1" cellpadding="1"><tr><td bgcolor="#FFFFFF">　</td><td bgcolor="#FFFFFF">ハチミツ</td><td bgcolor="#FFFFFF">メープルシロップ</td></tr><tr><td bgcolor="#FFFFFF">カロリー(kcak/100g)</td><td bgcolor="#FFFFFF" align="right">294.0</td><td bgcolor="#FFFFFF" align="right">258.0</td></tr><tr><td bgcolor="#FFFFFF">カルシウム(mg/100g)</td><td bgcolor="#FFFFFF" align="right">2.0</td><td bgcolor="#FFFFFF" align="right">85.6</td></tr><tr><td bgcolor="#FFFFFF">カリウム(mg/100g)</td><td bgcolor="#FFFFFF" align="right">13.0</td><td bgcolor="#FFFFFF" align="right">241.0</td></tr></table>

また、メープルシロップには等級（No.1エキストラライト、No.1ライト、No.1ミディアム、No.2アンバー、No.2ダーク）があるということも知らなかった。

＜メープルシロップの作り方＞
・サトウカエデの幹に穴を開け、そこに管を挿して容器に溜める。
・樹液は一日約 0.5リットル程度。
・昼と夜の温度差が大きいほうがたくさん採れる。
・採れた樹液を煮立てる。
・あくがたくさん浮いてくるのでこまめにすくい取る。
・糖度66～77Brix％になったらできあがり。

日本にも結構自生しているらしいので、近所の山でサトウカエデを見つけたら、自家製メープルシロップを作ってみたいところだが、幹の直径が25センチ（樹齢30年）以上でないと、木が傷んでしまうため樹液を採ることができないという。

岩見沢市に「<a href="http://www.akairibon.com/mapleclub/about.html">めーぷる倶楽部</a>」というお菓子屋があると知り、休日に出かけてみた。

メープルシロップを使ったケーキやクッキーが豊富に売られていた。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091101153318.jpg"><img alt="20091101153318.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091101153318-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091101153139.jpg"><img alt="20091101153139.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091101153139-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

この店の看板商品は「めーぷるの樹」というバウムクーヘンなのだが、樹を輪切りにしたような形と年輪のような縞模様から、そのネーミングにしたものと思われる。
味に鈍感な私には、普通のバウムクーヘンとの違いがわからなかった。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/tennai.jpg"><img alt="tennai.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/tennai-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

シロップそのものもいろいろと売られていたので、試しにミディアムの小瓶を買ってみた。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091101220410.jpg"><img alt="20091101220410.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091101220410-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

メープルシロップに興味を持ったかたは、<a href="http://www.akairibon.com/marple.html">赤いリボン社のページ</a>を参照されたい。]]>
      
   </content>
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   <title>友愛数、完全数・・・</title>
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   <published>2009-10-30T02:06:29Z</published>
   <updated>2009-10-30T03:16:32Z</updated>
   
   <summary>通勤時間、地下鉄の車内でよく読書しているが、いま読んでいる本の中で「博士が愛した...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[通勤時間、地下鉄の車内でよく読書しているが、いま読んでいる本の中で「博士が愛した数式」という小説に関するエピソードに出会った。

<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091030120623.jpg"><img alt="20091030120623.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091030120623-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

小川洋子原作、2004年第1回本屋大賞、第55回読売文学賞をそれぞれ受賞し、2006年に映画化もされた小説なので、ご存知の方も多いはず。
私はこの小説を読んだことがないし映画も見ていないが、今日たまたま別の本の中でその概要を知ることができた。

■友愛数

小説のストーリーについては割愛するが、その中に「友愛数」という数学用語が登場する。
鳩山首相とは特に関係なさそうだ。

例えば、220と284が互いに友愛数の関係にあるというらしい。
220の自分以外の約数を全部足すと284。
284の自分以外の約数を全部足すと220。

このような友愛数は60組ほどしか見つかっておらず、何組存在するのかについては「未解決問題」である。

個人的には、なぜ自分自身を除外して加えるのか？という大きな疑問は残るが、まあ堅いことは言わずに読み進めると、今度は「完全数」という用語が登場した。

■完全数

完全数とは、「その数自身を除く約数の和が、その数自身と等しい自然数」のことだそうだ。
文章で書くとわかりにくいが、具体例を見れば小学生でもわかる内容だ。

6の約数は1と2と3と6。
6を除く約数の和は、1+2+3=6。
したがって、「6」は完全数。

28の約数は1と2と4と7と14と28。
28を除く約数の和は、1+2+4+7+14=28。
したがって、「28」は完全数。

完全数にも「未解決問題」が山積している。

１．46個までしか見つかっておらず、無限に見つかるのかどうかは不明。
２．見つかった完全数はすべて偶数で、奇数の完全数が存在するかどうかは不明。
３．見つかった完全数の末尾はどれも6か8で、他の偶数の完全数が存在するかどうかは不明。

なるほど、「フェルマーの最終定理」と同様、数学者にはたまらないテーマかもしれない。

完全数について調べてみると、「メルセンヌ数」という用語に行きつく。

■メルセンヌ数

メルセンヌ数とは「2の冪（べき）よりも 1小さい自然数」のことだ。
つまり、2のn乗－１で表わされる数。
具体的には、1、3、7、15、31、63・・・といった数だ。

実はこれ、コンピュータと深い縁があることがわかった。
それぞれを２進数で表わすと、なるほど、どれも1の連続で表現される数だ。

（左辺10進数）=（右辺2進数）
1 = 1
3 = 11
7 = 111
15 = 1111
31 = 11111
63 = 111111

このようなメルセンヌ数のうち、素数でもあるものを「メルセンヌ素数」と呼ぶそうで、上の例のうちでは3と7と31が該当する。

■メルセンヌ素数

今のところ、メルセンヌ素数は46個しか見つかっておらず、完全数（同じく46個）との関係が注目されている。
なんと、メルセンヌ素数に対して、ある簡単な演算（ここでは省略）を施すと、いずれも完全数になるということがわかっているそうだ。

ちなみに、昔の数学者が18番目のメルセンヌ素数を発見して以降、発見にはコンピュータが使用されていて、コンピュータの進歩と共に新たなメルセンヌ素数が発見されつつあるという。

探究心旺盛なかたは、詳しい解説がウィキペディアに掲載されているので、一読されることをお勧めする。]]>
      
   </content>
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   <title>久しぶりの東京出張</title>
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   <id>tag:fairyware.jp,2009:/weblog//2.284</id>
   
   <published>2009-10-19T13:00:56Z</published>
   <updated>2009-10-19T13:12:51Z</updated>
   
   <summary>今日から5日間、東京に滞在です。 羽田空港で昼食をとり、 渋谷から初めて「副都心...</summary>
   <author>
      <name>kuro</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fairyware.jp/weblog/">
      <![CDATA[今日から5日間、東京に滞在です。

羽田空港で昼食をとり、
<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091019141615.jpg"><img alt="20091019141615.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091019141615-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

渋谷から初めて「副都心線」を利用し、
<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091019153352.jpg"><img alt="20091019153352.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091019153352-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

夕食は、ホテル向かいのココイチ・カレー
<a href="http://fairyware.jp/weblog/20091019205632.jpg"><img alt="20091019205632.jpg" src="http://fairyware.jp/weblog/20091019205632-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>]]>
      
   </content>
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